カテゴリ:モチベーションを上げる



2018/12/27
チェロのレッスンも楽しく進んで、どんどん難しいテクニックが必要になってくると、つい忘れがちになるのが、基本。ということで、音階やアルペジオなどをウオーミングアップ代わりに練習しておられる方も多いと思います。 でも音階やアルペジオで左指が速く動けばそれだけで満足していませんか。

2018/09/27
四分音符の練習をしているときに、ふと、こんなことを思ったことはありませんか。 「休符が書かれてないのに,こんなに音が切れててもいいのか」と、どこかで疑問に思っていませんか。...

2018/09/20
初心者の皆さんが最初に習う「四分音符の開放弦」の音のイメージについて、2018-08-16から連続5回にわたってお話ししてきました。こちら>>...

2018/04/26
レッスンを受けている時にこんなこと思ったことはありませんか。 「えっ、先生、この間のレッスンのときはあんなこと言ってたのに今日は違うこと言ってる。いったい私、どうしたらいいの」 または、同じ問題点について、いろんな方から違うアドバイスをもらい、戸惑うこともあると思います。時によっては正反対の。...

2018/03/08
公開レッスンを聴講しながら学べる事はまだまだあります。 今回は、「自分が先生で、この奏者からアドバイスを求められている」と思いながら、公開レッスンを聴講してみましょう。 前回のテーマの「音楽での模写・臨書」を応用してみましょう。 私もレッスンで皆さんにアドバイスするときにこの方法を使っています。

2018/03/01
今回も、公開レッスンを聴講する時のコツをもう一つご紹介します。 自分が持っていないものを見て、聴いて、体で感じて、それを自分の中に取り入れていくことで、自分の引き出しを増やしていく。これも公開レッスンでの学びです。これは絵画でいう「模写」、書道でいう「臨書」です。お手本を真似することで心や技術を学びます。...

2018/02/22
チェロ以外のほかの楽器のレッスンもぜひ聴いてみたいですね。特にヴァイオリンやヴィオラ、コントラバスなど弓を持って演奏する弦楽器なら、右手の使い方や左手の使い方、体の使い方など、基本は同じです。「これをチェロならどうするかな」と自分の頭の中でチェロ語に翻訳しながら聴いてみましょう。...

2017/11/23
「たった一つの音」これをきれいに弾きたい 先日ピアノを弾く友人が私に言いました。 「チェロって1つ1つの音を作り込むんですね。ピアノも音色を変えためにタッチを工夫しますが、チェロを弾いているのを見ていると「たった一つの音」を作り出すためのエネルギーが違いますね。」

2017/10/26
チェロが少し弾けるようになってくると、誰かと一緒に遊んでみたくなりませんか。その方法は: ・ピアノに伴奏してもらう ・弦楽四重奏に参加する ・弦楽合奏団やオーケストラに参加する などなど。。 でも、他の楽器が弾ける人が自分の周りにいなかったらちょっと難しいですよね。...

2017/10/19
今回は、すてきなチェロライフを送っておられる、私の生徒さんのOさんへのインタビューです。 前回のブログでもちょっとご紹介した方です>>。 彼女は60才過ぎてからやっとあこがれのチェロを手にしました。...

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